社員インタビュー

製缶・溶接小林律也

モノづくりに
直接関われる喜びがある

01

カネコにきた理由

Reson

小さい頃から、壊れた家電やラジカセなどの機械を分解することが好きでした。その影響で、機械に興味を持つようになり、工業高校に進学。ただの鉄の塊からモノができていく過程が楽しいと思っていました。 工業高校卒業後は、機械加工の仕事がしたいと思い、製造業の会社に就職しました。仕事の内容は、組み立てラインの保全や機械加工です。ただ、同じ品物を繰り返し加工する作業ということもあり、自分のスキル向上にはつながりにくいところがありました。 手に職をつけたいと思い、単品加工をしている会社を探す中で出会ったのが、現在の会社です。

02

カネコのいいトコロ

Good Points

前職も製造業でしたが、前職と今の仕事の大きな違いは、自分で図面を読み、加工方法や段取りを考えることができる点です。毎日同じことの繰り返しではない面白さがあります。 入社したばかりの頃は、なかなかうまくいかず、時間がかかったり、不良を出したりもしました。でも、先輩たちの作業を見ている中で思ったのは、「自分も先輩のようになりたい」ということ。お手本にしながら、自分で考え、コツコツとやってきました。10年以上経った今、難しい仕事でも対応できるようになったことを嬉しく思います。 難しい図面をいただいた際、鉄の塊を加工し、無事に機械の一部、部品にできたときには、大きなやりがいを感じます。

03

今後の展望とメッセージ

Future Prospects and Message

自分の目標は、加工技術をさらに向上させることです。品物によっては、簡単な仕事もあれば、1000分の1レベルを求められる難しい仕事もあります。 すでに、入社から10年以上経ちました。入社当時に比べればスキルアップしていますが、まだ、難しい図面を見たときには、不安になることも。ただ、そんなときにも、カネコには、自分で考え、20年、30年以上経験のあるベテランの先輩たちの仕事を見せてもらえる環境があります。これからも、新しい技術を学び続け、お客さまから「カネコに任せておいたら大丈夫」と言われるように努力していきたいです。 もうひとつの目標は、会社の仲間と協力しながら、会社を盛り上げていくことです。機械加工の楽しさを、若い世代にも伝えていきたい。未経験の方にも、一から教える環境があります。ものづくりに興味のある方、ぜひ一緒に頑張っていけたら嬉しいです。

1日のスケジュール

8:00

  • 始業
  • 現場作業
  • 作業者と仕事の流れ・予定の確認を行い、1日の作業計画を立てます。 図面に基づいて、品物を加工します。

12:00

昼休み

12:45

  • 現場作業
  • 午前中の作業に引き続き取り掛かり、品物加工を行います。

16:45

アクセス

本社

滋賀県湖南市岩根1780

  • TEL0748-72-1258(代表)
  • FAX0748-72-4539

第2工場

滋賀県湖南市日枝町4-11